☆の国生活も5年目に突入。
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春休みに入ってヒマを持て余しているところへ タイミングよく日本の映画が次々と公開。
1、ムスメと 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』 久々の千秋先輩はやっぱり素敵。 舞台になるヨーロッパの町並みや劇場も美しくて 普段縁のないクラシック音楽にとっぷり浸ることができました❤ 映画館は ローカルで大人気。ほぼ満席! 面白くて安心して見られて、続編がすっごく気になります。 今回は 峰くんやマスミちゃん達 日本のメンバーはほとんど出番がないので 次回作に期待します♪ 2、ムスコと 『よなよなペンギン』 あまり映画に興味の無いムスコが珍しく自分から観たがったので。 題名を聞いた時は「なんのこっちゃ??」という感じだったんだけど ムスコぐらいの年齢(小学校低学年)には ちょうどいい内容でした。 詳細はこちら キレイなアニメで テーマは冒険と友情。 退屈してるちびっこには オススメですよ~。 声優陣が意外と豪華なのも注目! ちょっと前まで上映していた『サマーウォーズ』はすごく見たかったのに見逃してしまって残念! 他に 『レイトン教授と永遠の歌姫』 ムスメが観たがっているので行くかも~。 もう1本 藤原竜也主演の『kaiji』も上映中。 すごいな~。日本映画公開ラッシュ。日本Week? ずっと観たかった『ごくせん』の映画がシンガにやってきました。
夏の一時帰国で迷ったのですが 『ルーキーズ』を観ておいて大正解っ!(笑) 興味のないムスコはオットにおまかせして ムスメと二人、いそいそと行って参りました。 (以下 関心のない方はどうぞスルーしてくださいまし) 続きはコチラ 急遽行くことになり、なんの予備知識もなかったのですがハラハラドキドキ、すっかり見入ってしまいました。とにかく超豪華キャスト! 意外な人がチョイ役で出演していたりして なんとも贅沢。 日本のTVに飢えている身としては あれだけの出演陣を見られただけでも満足かも。 60年~70年代にかけての昭和時代のアイテムが非常に懐かしくて、 同時になんだかものすご~く古くて気恥ずかしいような不思議な気分。 登場人物が多くて複雑だけれど原作を読んでいない分、全く先の展開がわからないので すごく面白かった!! 一緒に見た友達と あれこれ謎解きをするのも楽しい♪ ただ 確かに人が死んでいく場面が多いので それなりの心構え?が必要。 3部作だというこの作品、続きが気になって気になって待ちきれない~! 日本人会マンガルームで一気読みしたいのは山々ですが 敢えて続きは読まないことにします。 とりあえず伏線や人物関係を把握したいので、今回の1作目に相当する5巻あたりまででなんとか押さえてみようかと。 ガマンできるか 我ながら甚だ心許ない・・・・・・・ 映画 『MAMMA MIA!』 見てきました。
JUNさんのBLOGで面白そう!と興味を持ったのですが なにせ言葉がネック。(相変わらずネガティブ) ところが英語の先生が「とっても楽しいしミュージカルだから大丈夫!」と強力プッシュ。 あらすじを熱く語ってくださり、「ABBAの曲がいいのよ~♪」とノリノリ。 帰り際に「忘れないでね!」と念押しまでされたので 勢いで行っちゃえ~! セリフはほとんどわからなかったけど(お恥ずかしい)、 曲は歌詞が字幕で出るので 助かりました! 母が娘の花嫁支度を手伝うシーンで歌う『Slipping Through My Fingers 』という曲は 知らなかったんだけど、歌詞が心に沁みてうるっと来ました。 私もあと10数年したら こんな気持ちで娘を送り出すのかしら、なんてね。 娘のソフィーが歌も上手でホントに可愛い♪ 最初のシーンからもう 輝いてます。 母のバンド仲間二人も 最高! 特にターニャは マダムの貫禄っぷりを見せ付けてカッコいい~! 若い男の子を軽くいなしてかわすところやラストのショーのシーンに惚れます(笑) 2時間弱があっという間。 これ、舞台で見たら一緒に歌っちゃうだろうなぁ~ やっぱりセリフが理解できないともどかしいので 日本語でもう一度見たい! そんな訳で 只今脳内が ABBA GREATEST HITS!エンドレス 状態。 サントラ欲しいかも~。 同世代の方 ハマること請け合いです★ それにしても1ヶ月で映画3本は自己新記録。 シンガ価格はとってもありがたい♪♪
コドモと一緒に映画鑑賞。
今回は『wall・e』 JUNさんの「ロボットが主人公なのでセリフがほとんどない」という日記に 勇気を得て行ってきました! 西暦2700年の地球。宇宙に逃れた人間が残したゴミを、700年もの間片付け続ける “地球型ゴミ処理型ロボット”WALL・E(ウォーリー)。 ある日、地球にイヴという名のピカピカのロボットが現れた。 ずっと孤独だったウォーリーはイヴに恋をするが、 イヴが宇宙船にさらわれてしまい……(シネマトゥデイ) 結論。 確かに英語音声・中国語字幕でも全然OK! セリフはなくても ロボット達の動きに一喜一憂し引き込まれます。 花男には飽きていたムスコも 最後まで夢中でした。 アニメだけど CGが素晴しく、実写かと驚くほど。 特に宇宙でのシーンは本当に美しく まさにディズニー&ピクサーの面目躍如。 笑って泣いてドキドキして考えさせられて・・・・ 家族で見るのにぴったりの映画。オススメです♪ 映画 『花より男子 ファイナル』見て来ました☆
ドラマもずっと見ていたので映画ができる、と聞いてから ムスメと楽しみにしていたのでした。 シンガに来てくれて嬉しい~! しかもちょうど近くの映画館で上映されてラッキー♪ やっぱりスクリーンで見ると大迫力! この映画、はっきり言って松潤祭りです!! 当然ながら出ずっぱり。 いかに彼をカッコ良く見せるかに徹していると言っても過言ではナイ。 あきら&総二郎ファンは出番少なくてガッカリかも?! 個人的にはF4だけでなく藤木直人が出てたのが嬉しかった~♪ ハッピーエンドで充分楽しめました。 マンガ原作だと、自分なら誰をキャスティングするか?と妄想するのが楽しみのひとつ。 (私だけ?) まず浮かんだのが 西門=塚本高史 女装も似合うキレイな顔と色気で髪を黒くしたらピッタリだと思うのですが。 道明寺=KAT-TUN 赤西 俺様っぽいところがいかにも。 美作=平岡祐太 人の良さそうなところ&年上受けしそう。 類が思いつかない~!王子様キャラ誰がいいかしら。 つくしも真央ちゃんのハマリ役なので他が浮かばないなぁ。 オススメあれば教えてください(笑) 子供たちと一緒に久々に映画館へ。
『10 PROMISES TO MY DOG』(『犬と私の10の約束』)観て来ました。 もちろん長袖・長ズボン・靴下着用が基本。 フリースまで持って、防寒対策はばっちり☆ 本編が始まるまでの予告編やCMがとにかく長くて、ムスコなんて早くも飽き気味?! やっと物語が始まると、すぐに引き込まれて一心に見ているムスメとは対照的に いちいち話しかけてくるムスコ。 頼むから黙って~!! 病気で母親を亡くした少女が、母から教えられた『犬との10の約束』をもとに 犬と一緒に成長していくストーリー。 子供を残して先立たなくてはならない母親の気持ちと 実家で飼っていた犬を思い出して、もう涙々・・・・ 「本帰国したら犬か猫を飼いたい!」と言っている子供たち。 ペットを飼う、という心構えが少しはわかったかしら。 「終わりの方は涙が止まらなくてタオルがびっしょりになっちゃった! 動物って先に死んじゃうんだよね・・・・」とちょっとしみじみモードのムスメ。 途中からトイレをガマンしていたはずのムスコは、終わるや否や 「トイレ行く前にポップコーン買って!!」 第一声がそれかい・・・・・・・ 一応 「どうだった?お話わかった?」と聞いてみました。 「うん!わかったよ~! でも ぼく犬より猫が飼いたいな~♪」 わかっとらんわ!! 公開初日 朝イチで観てきました♪
![]() 日本でドラマ版を見ていたので懐かしい~! 大画面でキムタクを堪能?してまいりました(笑) 日本だったら、わざわざ映画館までは足を運ばなかったと思うけど こっちでS$8で見られるなら行きますとも! 相変わらずヤッシーと小日向さんがイイ味出してたし。 古田さんも出てたし。 久々の邦画はやっぱり楽しい☆ ただ、せっかくの邦画なのに、つい中国語&英語の字幕も目で追ってしまうのです。 なんだか忙しい・・・・・ それにしても ナゼあれほどまでに館内寒いの???? 途中から寒さで指先が痺れてきて、映画に集中できないほど。 もちろん長T、上着、ソックス着用と完全装備していたにもかかわらず。 きっとローカルとは、皮膚の厚さが違うのね?!
来星してから初めて映画館へ。
・・・ってか、私、何年ぶりかなぁ? 日本では「映画の日」ぐらいじゃないと、なかなか「行くぞ」って気にならないんだけど こっちでは安いので非常にありがたい!!! 3人で見ても$21! 子供が一緒なので「Mr. ビーン」という選択肢もアリだったのだけれど ナゼかムスコが実写のビーンを嫌がるので(アニメ版は大好き) 今回は私の一存で「涙そうそう」を見てきました。 もちろん邦画!中国語・英語字幕付き。 こちらの映画館はものすっごく寒い!と言われるので、上着・靴下・長ズボンで完全装備。 内容は 「幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台に織り成す切なくも美しい愛。 心に響く主題歌をバックに、今最も旬な長澤まさみと妻夫木聡が、爽やかに演じます。 思わず涙がこぼれる感動作。」 (「パルティ」4月号より) BIGINや夏川りみでおなじみの名曲「涙そうそう」をモチーフに作られたストーリーだとか。 内容自体はさほど特筆することもないのですが、やはり舞台が沖縄、ということがポイント高し。 独特の言葉使いや風景があってこそ、あの曲に込められた思いが生きてくるんですね。 主演の二人も、繊細で透明感があってとても良かったと思います。 が、しかし。 作品全体としてはどうなんだろう??? 後半の肝心なところが強引すぎる・・・・・・・ そこが見せ場なのかもしれないけれど、「泣かせよう」という意図がミエミエで 逆にちょっと冷めてしまったわ・・・・・。 う~ん。ワタシ的には残念。 でも主人公の母親役の小泉今日子が相変わらず可愛かったり、 お気に入りの塚本高史が出ていたり、嬉しい発見があって良かった! 何よりも沖縄の美しい海と、妻夫木クン (あくまで「クン」のイメージ。彼って一体いくつ?)の笑顔で癒されました~。 驚いちゃうのはね、エンドロールと一緒に「涙そうそう」が流れ出した時点で ほとんどの人が席を立ってしまうこと! まだ終わってないじゃん!!! 余韻も何もないじゃん!!! その人たちは、曲の後に挿入された最後のとっておきのシーンを見逃してるのよ~。 もったいない~! 途中何度か注意もしましたが、ムスコもおとなしく見ていることができ (内容はよく理解していなかったケド)ムスメにいたっては、結構泣いたようで。 映画館デビューして良かったです♪ 次は木村拓哉の「武士の一分」が来るんですって。 見なきゃ~!! < 前のページ次のページ >
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