のほほん日記♪新嘉坡編

☆の国生活も5年目に突入。
by mam-01
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ガッテン!!

学校で開かれた講演会に行ってきました。
講師は スクールカウンセラーの先生です。

テーマは「子どもの褒め方・叱り方~反抗期・思春期前の準備として~」

ただ座って話を聞くだけでなく ワークショップ形式でした。
先生が挙げる例も身近でわかりやすく、大変参考になったので自分の忘備録も兼ねてご紹介します。 

冒頭、各人で昨日を振り返って、
(子どもに対して) ・どんなことを褒めたか
            ・どんなことを叱ったか
            ・褒めた割合VS叱った割合は?
という質問が。

叱った内容ならいくらでも出てくるけれど、はて?褒めたっけ・・・・・・?
褒めることの重要さは承知しているつもりでも 全く実行できていないことに愕然。

そこで、二人一組になって 子どもの褒められるところを探します。
「お子さんは 何ができますか?」 → 「子どもは ~~が出来ます」
え~~?できること??と戸惑ったけれど 先生が挙げた例は
「歩けます」「話せます」「ご飯が食べられます」などなど。
そんなことでいいのかぁ~。そうだった!
ここまで大きくなるまでには、寝返りが出来た、一人で立てた、初めてしゃべった、
自分で着替えられた、なんて出来事にいちいち感激していたんだった!
いつの間にか そういったことが出来て当然になっていて
こっちの要求が勝手に大きくなっていたのかも。

では 実際どうやって褒めればいいのでしょう?

具体的に 「頑張ったね」「えらいね」→何を頑張ってる?どこがえらい?
・目に見える形で褒めるのも必要→拍手、額縁に入れて飾る、
                      約束が守れたらカレンダーにチェック、など
・小さな進歩があった時、本人なりに努力している時を見逃さずに
・褒めた時の反応を見る→子どもに合った褒め方の研究

反対に 上手な叱り方は?

・しっかりと目を見るようにさせる
低い声で ゆっくり、はっきり、簡潔に伝える
・その言動の理由を考える、本人に聞く→子どもの気持ちに寄り添う
・やめて欲しい行動を具体的に伝える
・子ども自身にどうすれば良いか考えさせ、それがどんなものでも褒める
・求められる行動、身につけて欲しい行動について具体的に教える
・子どもが理解したかを確認する
・最後は笑顔で

う~ん なるほど・・・・・・
感情的なキンキン声でクドクド・・・・・・というありがちな怒り方では
子どもも「またか~、ウルサイな~」と思うだけで、心にちっとも届かないんですね。
ムキ~っときてる時に ↑の方法を思い出すのは難しそうですが 日々、訓練! 

子どもが帰宅して 早速実践!
いつもは 「お弁当箱出して!学校からの手紙は?先に手洗っておいで」と
つい たたみかけて「今帰ってきたんだから ちょっと待ってよ(怒)!!」というパターンなのですが 今日のママは違います。
にっこり笑顔で 「お帰り~♪」
命令口調でなく「おやつの前に何するんだっけ~?」
あらあら、二人とも素直にお弁当箱をシンクに出して洗面所へ。
なんて和やかなのかしらっ?!
うまく褒められなくても 子供の話を一人ひとり聞いてしっかり共感するだけでも違うんですね。
思った瞬間に言葉が出てしまう私には 言い方を変えるのが結構大変。
1日だけで終わらずに継続して、更に褒め上手になれるよう精進したいと思います。 

今回は 対象が反抗期前ということで どちらかというと低学年向き。
思春期対象となると また違ってくるそう。
是非とも 難しいお年頃の続編を希望します~~!!
 
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by mam-01 | 2010-01-28 21:14 | こども

初挑戦

毎日のお弁当がマンネリなので 新春大サービス?!

我が家弁当史上初のキャラ弁に挑戦。

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              ムスメに   『ONE PIECE』のチョッパー

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                ムスコに    ピカチュー


意外と楽しい♪
でもやっぱりめんどくさっ!!
きっと最初で最後。
キャラクターに凝るより おかずが豪華な方が子供たちは嬉しいでしょう(笑)        
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by mam-01 | 2010-01-14 09:45 | シンガポール生活

2010年

明けましておめでとうございます(今さらっ?!)

2009年は かつてないほど早く過ぎた1年でした。
学校の出来事や日々の生活、記しておきたいことは山ほどあったのですが
うやむやになってしまい なんとも残念。
ムスコは小学校最初の、ムスメは最後の年が、共に友人に恵まれて楽しくおくることができて本当によかったと思います。
3学期は あと50日足らず。
私も子供たちも ラストスパートです。
今年も どうぞよろしくお願いします。

シンガポールで迎えるお正月も4回目。
今年、こちらに来て初めてお節を用意しました。
(ほんのちょっとずつ詰めあわされたセットをスーパーで購入)
作ったのは お雑煮、お汁粉、松前漬けだけだったけど
子供たちも喜んでくれたのでOK。

今まで「高いから」と素通りしていたお節をナゼ用意したかと言えば、
ムスコの学校の課題で『お正月について調べよう』とあったから。
3歳で来星したムスコは、日本で食べていたお節なんて覚えているハズもなく
このままでは日本人としてのアイデンティティがっ・・・・と慌てたワケです。

ついでに図書館で子供向け歳時記などを借りてきて調べてみると
そもそも何故お正月を祝うのかというところから始まり、門松や鏡餅の意味、
お節料理一つ一つに込められた願いなど 実に興味深いことがいろいろとわかりました。
伝統行事には昔の人の知恵が生きていて よく考えられているなぁ~と感心させられます。
今年は そういったことを大切にして子供たちに体験させてあげたいと思います。
そのためには やっぱり私自身の余裕がないと・・・・・
「“忙しい”って、心を亡くすって書くんだよ」というのをどこかで読んでドキッとしました。
今年は それを言い訳にせずに過ごさないと!と思っています。
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by mam-01 | 2010-01-11 03:09 | シンガポール生活